\ お茶畑をイメージした名刺 /

\ お茶畑をイメージした名刺 /



丸七製茶本店は、めっちゃオシャレで雰囲気が抜群で、おまけにあまり人がいない超穴場のカフェです。
和モダンな古民家風でゆったりくつろげる
築100年以上の古民家を移築して建設
読み方は「まるしちせいちゃ」
(すみません、今まで「まるななせいちゃ」だと思っていました…。「ななや」のイメージが強かったので…。)
2025年12月の平日午後1時すぎに行ったらお客さんが私一人だけの貸し切り状態でした。
過去イチのまったり幸せタイムを満喫
丸七製茶本店は、世界一濃い抹茶ジェラートで有名な「ななや」を運営している静岡の老舗茶問屋「丸七製茶」が2024年にオープンした新店舗です。
「本店」と名前がつけられているだけにかなりの本気度が感じられる
丸七製茶の本社敷地内とのこと
\「ジェラート2種」が追加/


こちらはお茶はセットではありません
店員さんに聞いたところ「プラス300円」でお茶セットにできるとのこと


\ 美味しいスイーツ&お茶 /
\ 気になるお店をタップ /

丸七製茶本店のお店の外観・店内の雰囲気を写真でご紹介します。
旧東海道「日本遺産」として登録される藤枝宿
江戸初期から往来を見守ってきた松並木に囲まれた西の玄関口に丸七製茶本店がオープン


丸七製茶本店は「藤枝市」と「丸七製茶」が連携し
を目的とした施設です。


店舗入り口の前にテラス席があります。
テラス席はペット可


シンプルなデザインの大きな暖簾がおしゃれで素敵。
丸に漢字の「七」がとてもわかりやすい
「ななや」と同じだと思います(サイズの違いはありますが)。

正面入り口にある重厚な見た目のドアは「自動ドア」です。
(最初は手で押して開けるのかなと勘違いしました…。)

入り口を入ると正面にレジがあります。
カフェ利用(イートイン)のときは最初にここで注文をしてお会計をする



丸七製茶本店の1階はショップになっています。
オシャレな「ボトル入りのお茶」や「種類豊富なお茶」が並べられている


1階のカウンター席の横に試飲用のポットが置いてあります。

階段はちょっとせまくてグルッとまわって上がっていく構造になっています。
足を踏み外さないように気をつけてください

奥に見えるのは丸七製茶の工場でしょうか?(よくわかりません)

階段を上がった先には美しい和モダンな空間が広がります。
はじめて見たときはとても美しい景色にめっちゃ感動


「駿州堂」は、駿州の旅日本遺産ならではの魅力を発信し、多くのみなさんに楽しんでいただくためのオリジナルブランドです。


梁(はり)が特徴的な洗練されたカフェスペースでゆったりすごせます。
開放感抜群の非日常空間でくつろげる



大津絵の『かつぎ娘』に題をとった歌舞伎舞踊の演目「藤娘」をベースに道具帳を作成し、オリジナルのアートを制作させていただきました。
藤枝市を象徴する美しい彩りの藤の花と、力強く繁る松が表現され、青い霞がその色調をより際立たせます。引用元:CHIKIRI PROJECT


二人掛けのテーブル席は壁側とアートの前にもあります。

四人掛けのテーブル席はアートの前と奥のエリアにあります。


なんと驚くことに個室まであるんです(ほんとにビックリ)。
詳しい利用方法は店員さんに確認してください


階段を上がったところにトイレがあります。
室内の内装に同化しているのでパッと見た感じだとわかりにくいかもしれません。
よく見ると上に「男性用」と「女性用」の目印がある
もう少しわかりやすい方が利用する側からしたらありがたい


丸七製茶本店でカフェ利用(イートイン)するときの注文方法は次のとおりです。


1階にもカウンター席やテーブル席があります。
いつも2階に行くことしか考えてないので、1階でお茶を飲んだことはありませんが…。
(1階はショップの商品を見ているお客さんがいるので、ちょっと落ち着かないかもしれません)

おしゃれで落ち着いた雰囲気でゆったりくつろげます。

階段がちょっとせまくてグルッとまわって上がっていく形状なので足を踏み外さないように気をつけてください
両手にトレーを持って足元が見えにくいかもしれませんが、あせらずあわてずゆっくりと


返却口は2階に上がったところの正面壁側にあります。
食べ終わった食器などの返却をお忘れなく

この日はモンブランを食べたい気分だったので「ほうじモンブラン」に決定。
丸七本店限定:抹茶クリーム入り
「限定」の二文字にとっても弱い私…。
ほうじモンブランのお茶セット:860円

1階で注文した商品を渡されるので、トレーを持って2階のカフェスペースに上がります。
紙コップが少し残念なところ

ほうじ茶の風味や香りがギュッと詰まったクリームを贅沢に使用したモンブラン。
ちょっぴり大人なスイーツ
中に抹茶クリームが入っていて二度美味しい(幸せいっぱい)
セットのお茶は
から選べます。
今回はシンプルに「本日の煎茶」を選択(雨で肌寒かったのもあり)

さわやかな香りと風味が広がって、渋みも少なめで飲みやすかったです。
色鮮やかなグリーンがとっても美しい
はお茶がセットになっていません。
店員さんに聞いたところ「プラス300円」でお茶セットにできるとのこと

シンプルにジェラートを食べながらお茶を飲みたかったので「ジェラート最中のお茶セット」に決定。
最近「ななや」によく行っていますが、イートインスペースがややイマイチで一緒にお茶が飲めないので、今日は久しぶりに「丸七製茶本店」に来ました。
ジェラート最中のお茶セット:680円
\最近「ななや」で食べたジェラート/





冷たい抹茶ジェラートと温かいお茶の組み合わせは、まさに「温冷感」と「濃厚な甘み・苦み」を楽しめる贅沢なペアリングです。
溶けかかった冷たいジェラートと温かいお茶が口の中で混ざり合う食感が絶妙
濃厚な抹茶の渋みと苦みが、温かいお茶の香りや旨みでより引き立つ

「濃厚でほろ苦い抹茶ジェラート」と「香ばしくパリッとした最中の皮」が絶妙にマッチする。
和と洋の素材が融合した贅沢な大人の和スイーツ
最中の皮の「パリッとした食感」と「豊かな香り」が最高のアクセント
抹茶ジェラートとあんこの組み合わせは言うまでもなく美味しい
「抹茶のほろ苦さ」と「あんこの優しい甘さ」は最高のゴールデンコンビ

ジェラートがものすごく丸いことにビックリしました(素晴らしい技術)。
食べるのがもったいなく感じるくらいとても美しい
こんなにキレイなジェラートは初めて見たので感動

ほうじ茶の香ばしくて優しい味わいが疲れたカラダと心を癒やしてくれます。
煎茶も好きですが、その日の気分で飲むお茶をかえてちょっとひとやすみ。

ジェラート2種で「ほうじ茶」と「ごま」にしました。
この前「ななや」で食べて美味しかったのでリピート
お茶はセットではありません
ジェラート2種:680円
ななやのダブルカップが「490円」なので、こちらの「680円」は価格だけを見るとちょっと高いです。
ただし、店内でゆったりくつろげる快適さは丸七製茶本店が圧倒的に優れています。
(「ななや」は店内とお店の外にイスがあるだけ)

ジェラートの中では「ほうじ茶」と「ゴマ」が最近のお気に入りです。
ほうじ茶は女性リピート率ナンバーワンの芳ばしい味わい
ゴマはなめらかで濃厚なコクと風味が広がる大人のジェラート

毎回違うメニューを注文することにしているので、まだ食べてない「ティラミスのお茶セット」に決定。
ティラミスのお茶セット:860円
現在販売されているティラミスとは異なります

見た目がとっても美しいです。
の組み合わせが素敵なセット。

ティラミスのカップも可愛くてオシャレです。
(メニューの写真とはちょっと違うと思うけど)

ティラミスを食べた感想を簡単にまとめると次のとおりです。
が絶妙なバランスでマッチしていました。
ティラミスをスプーンですくった写真を撮ろうとしたところ、ラズベリーソースがどろっと垂れてきてしまいました…(写真は中止)。
固まっているのかなと思っていましたが全然違いました(要注意)

冷茶は正直なところ可もなく不可もなくという感じでした。
(ちょっと期待が高すぎたのかもしれません)
現状のお茶セットのドリンクメニューでCOLDは冷茶しかないので、冷たい飲み物の選択肢を増やしてもらえるとありがたいです。

いろいろなお店でプリンを食べるのが私の趣味なので、今回は「ほうじ茶プリン」を注文してみました。
ほうじ茶プリンのお茶セット:650円
金・土・日の限定販売

丸七製茶本店の「ほうじ茶プリン」は
が楽しめる大人のスイーツです。
ほうじ茶ならではの香ばしい風味が広がるプリン

プリンの上にはプルプルしたほうじ茶ジュレ?がのっています。
プリン本体はしっとりなめらかな食感で、やさしい口当たりと上品な甘みが魅力。
「プルプル」と「なめらか」の異なる食感を一度に楽しめる

運動をした後だったので冷たい飲み物の「冷茶」をチョイス。
そういえば前回も冷茶を飲んでいましたが、普通の冷茶という感じです。
スッキリした味わいで飲みやすい
(のどが渇いていたので一気に飲み干してしまいました)


車でお店の前の道路を走っているときにかき氷の旗が見えたので気になって行ってみました。
かき氷は2種類ありましたが、今回は「炒りたて太陽のほうじ茶氷」を注文してみることに。
温かいほうじ茶がセットになっている
炒りたて太陽のほうじ茶氷・ほうじ茶つき:1,080円
かき氷のサイズはやや小さめ



かき氷の上には「ほうじ茶ジェラート」がトッピングされています。
「かき氷」と「ジェラート」を一緒に食べれてお得感あり
「シャリシャリ感」と「濃厚ななめらかさ」を同時に楽しめる

ひとくち食べると
が広がる大人のかき氷です。
スパイスと一緒に煮出した「チャイ仕立て」が特徴的
豊かな香りと深いコクをたっぷり堪能できる

ふんわりと溶ける氷にナッツのカリッとした食感が良い感じのアクセントに。
一番下には「ぷるぷるのほうじ茶ゼリー」が隠れているので、最後まで飽きずにいろいろな味を楽しめます。

ひんやり冷たいかき氷を食べながら、温かいほうじ茶を飲んでゆったりまったりリラックス。
夏のカフェタイムといえば、やっぱりふわふわのかき氷が最高

丸七製茶本店のアフォガートは「ゆず入りの温かい本葛」(ほんくず)をかけて食べる新感覚の和スイーツです。
が絶妙に絡み合って時間が経つにつれて変化する食感が楽しめます。
3種のジェラートアフォガート:780円
抹茶ジェラートをプレミアムNo.7にすると「980円」になる

ジェラートは「抹茶・ほうじ茶・プレーン」の3種類です。
780円で3つの味を食べ比べできるのがうれしい
ななや(藤枝)のトリプルが「680円」なので「100円」高いだけ
(丸七製茶本店の方が空いていて静かにすごせるので「場所代」と考えればトータルで安いくらい)

丸七製茶本店のアフォガートは「エスプレッソ」ではなく「ゆず入りの温かい本葛」をかけて食べるスタイルです。
お茶屋らしい特別感のある和風なアフォガート

丸七製茶本店の「3種のジェラートアフォガート」は自分でかけて食べるタイプです。
かける量やタイミングを自分好みに調整できる
食感と味の変化を段階的に楽しめる

定番の「エスプレッソ」をかけて食べるアフォガートとは違った味わいが新鮮で美味しいです。
| ジェラート | 味の特徴 |
|---|---|
| 抹茶(No.3) | 抹茶本来の豊かな香りが広がる |
| ほうじ茶 | 豊かな香り高さとスッキリした後味 |
| プレーン | やさしいミルク味で食べやすい |
「柚子入り本葛」のふわっと広がる柑橘のさわやかな香りがアクセントに
エスプレッソやコーヒーが苦手な人にもおすすめの和スイーツ

この前食べた「炒りたて太陽のほうじ茶氷」が美味しかったので、もうひとつのかき氷(淡雪)を食べにリピート訪問しました。
中の抹茶ジェラートを3種類の中から選べる
No.1、No.3、、No.7(プレミアム)※No.7はプラス200円
淡雪:900円
淡雪(煎茶つき):1,200円

実際に提供された「淡雪」は上のメニューの写真とは少し違っていました。
(これは私の憶測ですが、真っ白い地味な見た目で写真映えしないので変更したのかなと思いました)

丸七製茶本店の「淡雪」は
が美しく彩るかき氷に仕上がっています。
おしゃれで上品な見た目で和を感じるスイーツ

「ふわふわの氷」と「粉糖」が口の中で淡雪のようにふわりと溶けていきます。
エアリーな口溶けで氷の粒を感じさせない新感覚のかき氷
頭がキーンと痛くなりにくいところもポイント

「あんこ」と「白玉」がトッピングされていて、さらに中には
が隠れています(うれしいサプライズ)。
「あんこ」と「抹茶」はお互いの良さを引き立て合う最強のベストコンビ
モチッとした食感の白玉がひんやりした氷と絶妙に絡み合って美味しい
味や食感の変化を楽しみながら最後まで飽きずに食べれる
初めて入ってみた丸七製茶本店カフェの抹茶パフェ
— やんやん/photo (@ojigi718) June 1, 2025
看板メニューのアイスはもちろん、その下の抹茶ゼリーもめちゃうま! https://t.co/Is3jVLVmK6 pic.twitter.com/PtN7ncCqIu
3時のオヤツ🕒
— misaki⭐️ (@misaki92956455) April 19, 2025
丸七製茶本店さん✨
ななやの3種のジェラート
本葛アッフォガートNo.7🍵
バニラ、ほうじ茶、抹茶プレミアムNo.7のジェラートに、温かいとろとろの本葛をかけて頂く🥄
葛がプルプルになり、ジェラートと良く合う😋
炭酸水もついていて…
かけてみた😸
抹茶サイダーは大好物😻 pic.twitter.com/gVeQ5QwOwU
冷たい雨がやまないし靴箱の肥やしになっていたブーツ🥾を手入れしていたら誘われたので旧1号線沿いにオープンした
— Ben March (@easyBen2106) February 2, 2025
ななや本店😊
昼前なのに葛餡がかかったアッフォガートと抹茶ラテ・焙じ茶ラテいただきます😁 pic.twitter.com/aTAjLQzfM1
丸七製茶本店のメニューをご紹介します。
メニューは2026年7月時点の内容です








丸七製茶本店の店舗情報は次のとおりです。
※公式サイトやSNSはタップするとリンク先にジャンプします
丸七製茶本店の地図(アクセスマップ)は次のとおりです。


丸七製茶本店の駐車場は道路から入ったところにあります。
奥側に広くて停めやすいスペースがある

赤くて目立つ「P」の看板があるので駐車場までスムーズに行けます。

左側の白い建物の壁横が駐車スペースです。
しっかり舗装されていて車を停めやすい
(一部舗装されてないエリアもありますが、今後舗装されるのかもしれません)

「お客様駐車場」の看板が目印になってわかりやすいです。
「駐車枠のライン」や「タイヤ止め」はありません

丸七製茶本店は、めっちゃオシャレで雰囲気が抜群で、おまけにあまり人がいない超穴場のカフェです。
和モダンな古民家風でゆったりくつろげる
築100年以上の古民家を移築して建設
読み方は「まるしちせいちゃ」
(すみません、今まで「まるななせいちゃ」だと思っていました…。「ななや」のイメージが強かったので…。)
2025年12月の平日午後1時すぎに行ったらお客さんが私一人だけの貸し切り状態でした。
過去イチのまったり幸せタイムを満喫
丸七製茶本店は、世界一濃い抹茶ジェラートで有名な「ななや」を運営している静岡の老舗茶問屋「丸七製茶」が2024年にオープンした新店舗です。
「本店」と名前がつけられているだけに、かなりの本気度が感じられる
丸七製茶の本社敷地内とのこと
\ 気になるお店をタップ /
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蓮華寺池公園
自然豊かな大型公園で地元の人たちの憩いの場所



子どもに人気のジャンボすべり台
ウォーキングや散歩にちょうどいい
天気が良ければ富士山が見える



大井神社は三柱の女神が宿る社
昔から安産の神、女性や子どもの守護神として幅広く信仰されています。
白岩寺ハイキングコース





富士山や伊豆半島を一望できる
日頃の運動不足解消にちょうどいい
標高がそこまで高くないから負担も少ない